脱毛サロンと医療クリニックの効果と回数

1.脱毛の料金体系
2.脱毛方法
3.脱毛の効果と回数
4.脱毛の期間
5.脱毛箇所
6.脱毛の痛み
7.脱毛の相場
8.脱毛サロンと医療クリニックの選び方

 

 

 

脱毛サロンと医療クリニックの料金体系

全身脱毛専門の脱毛サロンあるいは医療クリニックについての料金コースには数種類用意されています。

 

回数制メニュー、脱毛し放題制メニューと月額プランあるいは都度払いプランになります。
回数プランは提示された全身脱毛施術の回数量から行いたい回数分のセットプランを決定し、申し込んだ回数量分の料金を支払うことから全身脱毛がお手入れできます。

 

無制限制は、専用の価格を支払うことから回数分に関係なく何度でも全身脱毛が受けられます。

 

月額制は、毎月一定の料金を支払い続けることで全身脱毛がし続けられます。

 

都度払い制は、全身脱毛を受けた時のみその都度料金を払います。

 

そのまま料金体系それぞれの良い点と悪い点を申し上げます。

 

 

回数制プランは指定回数がたくさんになる毎に1施術分の価格が割引になる場合があり、他のサービスも一緒になる場合もあるからお得です。

 

されども、申し込んだ回数量の金額をひとまとめで支払う必要があるために、設定回数が上がるに連れ価格が大きくなり、決定した回数量分の全身脱毛を終わりまで実行しなければならないと言うことです。

 

脱毛し放題制メニューは回数量の設定なしで何回でも全身脱毛が可能なので、ある程度脱毛施術が完結しても再び全身脱毛をリトライしたり納得するまで施術することができますが、もちろん無制限制プランの料金はけっこう大きくなると言うことです。

 

月額制は全身脱毛が続けられなくなった場合に好きなタイミングでキャンセルできますけど、全身1周分が終わるまでに回数制プランよりも進み方が遅かったり予約やキャンセル(変更)が回数メニューより後回しにされ、お望みの全身回数分までに支払った合計額が回数コースを超えて結果として大きくなる場合が度々ございます。

 

また、回数制プランの総計金額を分割分納したケースでの価格を月額制コースと表現している脱毛エステサロンまたは医療脱毛クリニックも存在することから注意するべきだと思います。

 

都度払いコースは最近出てきた方式で、全身脱毛を受けたらその日にその都度金額を払うというやり方です。

 

月額制と同じように見えますが、お手入れしなければ料金を払う必要性が出てこないから解りやすくて安心安全です。

 

けれど、多く通うのに比例してその都度に生じる利用料が安値になるため、反してお手入れの回数が僅かだと1回分の値段が割高になる方式になっているということです。

 

あと、脱毛エステサロンは上記に述べた回数コースまたは無制限制メニュー・月額制とか都度払い制と支払いの方法がたくさん提供されていますが、医療脱毛クリニックは公式サイトに月額メニューと書かれていても全身脱毛だとまず間違いなく回数制コースとなります。

 

 

 

2,脱毛サロンと医療クリニックの脱毛方法

全身脱毛の脱毛エステサロンと医療脱毛クリニックについての脱毛方法については
・IPL(Intense Pulsed Light)方式や
・SSC(Smooth Skin Control)方式または
・SHR(Super Hair Removal)方式の
3タイプが存在します。

 

 

IPL方式とSSC方式は現在までたくさん扱われてきた脱毛原理で、美容脱毛サロンだと無駄毛の毛根中のメラニンの黒色部に光を照当して、その熱エネルギーの波長から根元を再生させる毛乳頭にダメージを加えて無駄毛の再生を止めます。

 

医療脱毛専門クリニックで行われるレーザー光だと照射する熱エネルギーの波長がでかいため毛乳頭を破壊し、半永久的にムダ毛の再生を止めます。

 

 

SSC;Smooth Skin Controlは脱毛エステサロンで扱われ、脱毛機のライトと冷却用ローションがイタリアのDEKA社が作ったクリプトンライト加えてフィリニーブ含有ジェルローションを使います。

 

 

SHRは最近リリースされた脱毛システムで、光あるいはレーザーを当てることは同じでも負荷熱を加えるターゲットが毛包(バルジ体)と言われています。

 

育毛要因の一部と言える毛包の活動を妨げます。
負荷を加える箇所が毛包(バルジ領域)なことから産毛・薄毛の毛や金髪の毛であっても脱毛できますし、黒色の色素に無反応であるので褐色肌となっても全身脱毛が受けられます。

 

 

 

3.脱毛サロンと医療クリニックの効果と回数

脱毛エステサロンあるいは医療脱毛クリニックについては全身脱毛のお手入れ効果の感じ取れる回数が異なります。

 

脱毛サロンで使われる光脱毛は、効き目が弱く抑制されているため、かなりの回数量分をこなす必要があり、脱毛効果の持続性も永遠ではありません。

 

通常きっちりとした脱毛効果が感じられるまでにかかる回数分は12回程度、ほぼ完璧な除毛効果を感じ取れる程の回数では18回以上と言えます。

 

医療脱毛専門クリニックで用いられるレーザー脱毛のケースでは、毛乳頭を死滅させる位高エネルギーと言えることから要求される回数は脱毛サロンと見比べると減少し、脱毛効果の持続性も理論上死ぬまでと言えます。

 

一般的にかなりの効果が確認できるまでにかかる回数は概ね5回、ほぼ完璧な除毛効果を確認できる程度の回数量となると概ね8回以上と言えます。

 

 

 

4.脱毛サロンと医療クリニックの期間

美容脱毛サロンまたは医療クリニックに関しては全身脱毛が終了するまでに必要な日数が異なり、脱毛方法でも必要な期間が変わります。

 

現在までのIPL方式・SSC方式はムダな毛の根元内のメラニンの黒色部をターゲットにすることから、メラニンを蓄える無駄毛の毛根が大きく発育してないと光のお手入れ効果が十分に発揮できません。

 

しかも、無駄な毛には発達の状態が一定の周期で変化する毛周期があり、通常2または3ヵ月のペースで変化することが分かっています。

 

また、各パーツのムダな毛の発育の進み方も異なってくるため何回も全身脱毛を施術するべきです。

 

以上のことから脱毛サロンで12回全身脱毛を行うなら必要とする年月が24ヶ月、18回以上全身脱毛を受けると仮にすると最低でも36ヶ月(3年間)脱毛施術に手間隙を抱えることになるでしょう。

 

対照的に、医療脱毛クリニックであれば5回全身脱毛を行うとなると要する期間が10ヶ月(1年未満)、8回以上全身脱毛を施術する場合は必要な年月が最も速くて16ヶ月と1年半以内で完了します。

 

 

SHRであれば毛包(バルジ領域)を目標にするため、毛周期に大きく振り回されません。

 

よって、毛周期を気にせずに30日(1ヵ月)に1回は全身脱毛のお手入れを行うことが可能です。

 

先のことから美容脱毛エステサロンで12回全身脱毛を受けると仮にすると必要な年月が12ヵ月(1年間)、18回以上全身脱毛を受ける場合は最短で18ヶ月(1年6ヵ月)と施術に要する日数が1年半で終了します。

 

並んで、医療クリニックについては5回全身脱毛を行うと仮にすると必要な年月が5ヵ月間、8回以上全身脱毛を行う場合は最も速くて8ヵ月間とケアに要する月日が半年と少しで終了します。

 

 

 

5.脱毛サロンと医療クリニックの脱毛箇所

全身に関する脱毛箇所の割り振の方法に関して規則は用意されてなく、全身脱毛コースの対象となる脱毛場所も各々の美容脱毛サロンあるいは医療クリニックで変化してきます。

 

美容脱毛エステサロンになるとおおまかにうなじ+えりくびを入れた首から下の全パーツを全身脱毛にすることが多いです。

 

このことから、美容脱毛サロンで全身脱毛についての全パーツ数が違っても、要は同じ顔以外の全ての箇所を言うことがよく見受けられます。

 

上記の全身脱毛の箇所に顔自体を追加するかどうかで全身脱毛のプランや金額が変化してきますが、VIOも付けるかどうかで全身脱毛のコースやお金が変化してくる美容脱毛サロンもあります。

 

逆に、医療脱毛専用クリニックとなるとだいたい項(うなじ)や襟首(えりくび)を追加してVIOを外した首より下の全てのパーツを全身脱毛と見なすのが一般的です。

 

ですが、項(うなじ)または襟首を全身脱毛のカバー部位から外す医療脱毛専門クリニックもちょくちょく見かけることから意識するようにする必要があります。

 

プラスして、脱毛エステサロンと同じくこれらの全身脱毛の箇所に顔の箇所やVIOを含めるか別かで全身脱毛のセットコースや金額が変化してきます。

 

顔の部分に関しては際立って脱毛サロンと医療脱毛クリニックの両者とも施術できるパーツが各々で異なってきます。

 

顔の部分はデリケートな箇所なので、全身脱毛の脱毛施術に用いる脱毛方法や脱毛機器で脱毛しても問題ないパーツが変わるのが理由かと推測できます。

 

要するに、顔のパーツに関してどのような脱毛サロン・医療脱毛クリニックがどこのパーツまで対象とされているのかは施術前に公式サイト等々で把握しておく方が良いです。

 

 

 

6.脱毛サロンと医療クリニックの痛み

全身脱毛をするとなると避けられない痛みになりますが、脱毛方法や脱毛機の発達から現在では脱毛サロンはもとより医療脱毛クリニックでも痛くない全身脱毛が可能となりました。

 

今までのIPL方式・SSC方式は、医療クリニックは言うまでもなく脱毛サロンにおいても少々の痛みが生じました。

 

一般に「パチンとゴムで弾く」と言われます。

 

追加して、医療脱毛クリニックの場合は毛乳頭を変性させるため高出力のレーザー光を与えることから、どうしても熱エネルギーによる痛さを緩和するのは無理と考えられてきたと思います。

 

しかし、今日では脱毛機器の光源技能や照光直後の冷却技能の改良で、美容脱毛エステサロンまたは医療脱毛専用クリニックの両方で有意な苦痛の軽減ができました。

 

かつ、脱毛器マシンの前進によって、火傷防止用ローションを必要としない脱毛器マシンや以上の脱毛機器を採用した美容脱毛サロンも現れてきました。

 

プラスして、SHR:Super Hair Removalなら熱負荷を与えるターゲットが毛包(バルジ体)なので毛包周囲の熱量を徐々に大きくしていけばよく、一気に高温にする位の熱エネルギーの波長を蓄積させる必然性が起こらなくなったことから痛さを覚える程の熱放出がほとんど出てこなくなったと好評です。

 

総じて、医療クリニックでの全身脱毛と言っても、SHR(Super Hair Removal)だと全くと言える程痛みを感じない全身脱毛ができるようになったのです。

 

 

 

7,脱毛サロンと医療クリニックの相場

全身脱毛についての相場を考察するには、脱毛エステサロンと医療脱毛クリニックの両方とも契約回数分と総額から考えて1回の単価で考えるべきなのです。

 

なぜなら、月額メニューと称して毎月の値段が安価でも支払う月日が伸びれば結果として合計価格が高くなるからになります。

 

脱毛サロンに関する相場は、顔のパーツを含めた全・全身脱毛セットコースで1回分の単価が20,000円〜30,000円程となり、回数制で回数分が多くなると15,000円程度と言えます。

 

従って、回数メニューのミドルクラスである12回コースとなると205,000円辺りになります。

 

加えて18回分で300,000円辺りになりますが、今日では300,000円より高額な金額であるならば無制限制プランとして用意している脱毛エステサロンが増えてるのです。

 

対象的に医療脱毛クリニックにおける相場は、顔のパーツやうなじ+えりくびやVIOパーツを含めたオール全身脱毛コースになると1回あたりの単価が70,000円〜80,000円程度となって、回数制の標準に位置する5回プランで350,000円〜400,000円辺りと高金額になってしまいます。

 

そうなると、医療脱毛クリニックの全身脱毛では5回を超えた回数制メニューがあってもとりあえず5回契約の回数制プランを選択することをおすすめします。

 

5回消化した後に、効果が不十分な箇所に絞って部分脱毛を追加する方法が無駄にならないと断言できます。

 

 

 

8.脱毛サロンと医療クリニックの選び方

そこそこの除毛効果さえあればOKで、全身脱毛とはいえ合計価格が多くても200,000円あたりにしておきたいと言うのなら脱毛サロン、30万円より多く支払っても十分な効果的な全身脱毛を行いたいなら医療クリニックをおすすめします。

 

美容脱毛サロンになると十分な脱毛効果を実感するあたりまで全身脱毛をすると約18回以上脱毛しなければならず、総額の料金も30万円以上払うこととなるのに加えて全身脱毛に必要な日数も少なくとも1年半程度はかかります。

 

ですから、さらにわずかな回数分で最長で1年位で済み半永久的に除毛効果が継続する医療脱毛クリニックでの全身脱毛を選択する方が総合的に賢いと判断できます。

 

医療脱毛専門クリニックのレーザー脱毛における最も大きい恐怖心と言えた激痛も、今では脱毛方式または脱毛機のスペックの進歩でより一層痛くなくなっているので、医療クリニックでのレーザー脱毛にトライする意識のハードルもより一層下がっていると思います。

 

もちろん、1回の単価に関しては美容脱毛サロンが提供する全身脱毛の金額の方が割安なため、20万円あたりで全身脱毛をエンジョイしたいのであれば脱毛サロンをお奨めします。

 

最後に、全身脱毛専用の脱毛エステサロンにせよ医療脱毛クリニックにせよ、各々の特徴やコースの料金のマックス・ミニマムやキャンペーン内容や営業店舗数等々を探しながら、余裕を持って来店できる自分にふさわしい美容脱毛サロンあるいは医療脱毛専用クリニックを選ぶのが何よりも重要です。